ゴミ屋敷片付け
事例・お客様の声
【北区】遠方に住む子どもから依頼された親のゴミ屋敷を片付けた事例
Before
After
ゴミ屋敷片付けデータ
お部屋詳細
- お部屋タイプ
- 2DK
- 作業人数
- 3名
- 作業時間
- 5時間
- ゴミ回収量
- 8㎥
かかった費用
- 作業金額
- 165,000円(税込)
- 買取品目
- なし
- ご請求金額
- 165,000円(税込)
ご相談時のお悩み
遠方にお住まいのご子息から、ご実家の片付けについてご相談をいただきました。ここ数年は行き来が難しく、電話でのやり取りだけが続いていたそうです。久しぶりに訪ねたところ、居室にごみ袋や衣類が積み上がり、廊下側には段ボールが崩れかけたまま残っていたとのこと。親御さんお一人では手の付けようがなく、自分が動けるうちにと、代理でのお申し込みとなりました。
お客様の声
実家に戻ったのが三年ぶりで、玄関を開けたところで言葉が出ませんでした。段ボールと衣装ケースで廊下が半分埋まっていて、母は台所までの細い道を横向きに通っていたんです。自分は離れて暮らしているので、電話では『大丈夫』としか聞いておらず、そこまでとは思っていませんでした。実家へ見積もりに来ていただいた時も、残しておくものとそうでないものを確認してもらえて、作業の当日は本人が置いておきたいと言った収納ケースは、ふたを合わせて隅にまとめてもらえたので、母もそこは納得していたようです。急遽でしたが、作業に来ていただいて大変助かりました。
スタッフから
K様には、遠方からご実家へ戻られたタイミングでご相談をいただき、お電話で室内のおおよその様子を伺うところから始まりました。お見積りでは、搬出する範囲と作業日、お母様が手元に残されたい物の三点を先に確認しております。お住まいは一軒家、間取りは2DKで、二階へ上がる階段の下から廊下にかけて段ボールと家電箱が積み上がり、その手前にごみ袋が寄せられている状態でした。窓際には物干しラックが立てかけられ、掛かったままの衣類とカーテンが一体になっていました。
当日はまず、長さのある物から手を付けます。物干し竿と金属パイプ、折りたたみ式家具を先に抜くと廊下の幅がひと通り戻り、その後の運び出しを一方通行で回せるようになりました。続いて段ボールと家電箱、雑誌や紙類を外へ。床に散っていた発泡スチロール片は、掃き集めながら細かく回収しています。布類とクッションは袋に詰め替え、ハンガーと洗濯ハンガーは分別し処分しました。
収納ケースと衣装ケースも合わせて回収しています。コード類は家電の付属品が混ざっており、いったん一箇所にまとめて後日ご確認いただく形にしています。小型ラックは踏み板が外れかけていたので、その場で分解して搬出しました。
庭先まで車を寄せられましたので、搬出は勝手口側を使い、玄関はご本人が普段どおり出入りできるよう空けたまま進めています。完了後は階段が最上段まで見えるようになり、久しぶりに二階の窓を開けられたとのことです。今回の片付けは3名で5時間、総回収量は8㎥。買取にお回しできる品はございませんでしたが、ご実家と距離のあるご家族の場合、立ち会えるのが一日きりということも多くございます。まずはお気軽にご相談ください。
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