ゴミ屋敷片付け
事例・お客様の声
【文京区】相続した空き家のゴミ屋敷を丸ごと片付け・清掃した事例
Before
After
ゴミ屋敷片付けデータ
お部屋詳細
- お部屋タイプ
- 2LDK
- 作業人数
- 2名
- 作業時間
- 5時間
- ゴミ回収量
- 8㎥
かかった費用
- 作業金額
- 145,000円(税込)
- 買取品目
- なし
- ご請求金額
- 145,000円(税込)
ご相談時のお悩み
相続された空き家のゴミを片付けてほしい。とH様からご相談をいただきました。残置物がそのままの状態であったため、今後リフォームをするにあたり自力での片付けが難しいとのことで、まとめての処分をご希望でした。
お客様の声
相続した空き家があり、リフォームをして別事業で使用したいと考えていましたが、リフォーム業者では残置物の撤去ができないと言われ連絡しました。当初は自分たちでの処分も考えていましたが、思ったよりかなり量が多くあきらめて連絡しました。たまたま時間が空いたこともあり、現地下見の日程を急遽お願いしたのですが快く引き受けてくださり、作業費用も早めに分かった点がとても良かったです。作業当日はスタッフさん2名で来られ、テキパキと作業を行っていただきました配線がそのままの場所が一部あり、お願いしていた部分もきれいにまとめていただき、こちらへ依頼して良かったです。
スタッフから
相続した空き家がゴミ屋敷状態で困っていると、H様からご相談を頂戴しました。玄関付近に段ボールと発泡スチロール箱が積み重なり、リビングの床にも紙類と緩衝材が広がっているご状況とのお話です。。お見積りでは、残されたいご希望の機器類を先に伺い、それ以外は当日の搬出順とドアの開口幅、廊下の幅の確認に絞らせていただきました。
当日はリビングと玄関のあいだに通路を作るところから着手。床の配線コードはコンセント側を一本ずつ抜きながら、機器に接続されているものと使われていないものを分け、生きている配線はまとめてご本人にお渡ししています。段ボールは中身をご確認いただいてから、未開封の荷物は別にまとめ、空箱はその場でつぶしてまとめています。発泡スチロール箱は静電気で細かい欠片が散らないよう、袋を二重にしてから搬出。中に入っていた緩衝材だけ別の袋に集約し積み込んでいます。
紙類は封書・書類・チラシをその場で分け、金属レールは長物のため、前後を持って壁の角に当てないよう距離を取りながら廊下を通過させています。
作業後、H様と一緒にリビング、玄関、洗面所のドア開閉と床面を確認し、抜いた配線コードと未開封のお荷物の置き場所をお伝えしました。今回のように紙類と緩衝材が混在しているケースは分別に時間がかかりがちですが、現場で判断しながら一気に進めさせていただきました。お問い合わせをいただけたタイミングが良く、ご希望の搬出日に作業を終えられたのが何よりです。
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