ゴミ屋敷片付け
事例・お客様の声
【千代田区】不動産売却前の高級マンションがゴミ屋敷化した片付け事例
Before
After
ゴミ屋敷片付けデータ
お部屋詳細
- お部屋タイプ
- 1DK
- 作業人数
- 3名
- 作業時間
- 4時間
- ゴミ回収量
- 10㎥
かかった費用
- 作業金額
- 165,000円(税込)
- 不用品買取金額
- 3,000円(税込)
- 買取品目
- キャリーケース、電化製品
- ご請求金額
- 162,000円(税込)
ご相談時のお悩み
お部屋にものが積み上がり、ご自身では片付けの段取りが組めなくなったと、S様からご相談をいただきました。お仕事のご繁忙が続いて手をつけられない時期があり、洋服箪笥前の通路まで段ボールやスーツケースが寄せかかっている状況で、布団や衣類も床に広がったままになっていらっしゃるとのことでした。
お客様の声
見ない振りをしていた段ボールがいつの間にか玄関まで広がっていて、自分でも歩くたびに袋をまたぐ感じになっていました。夜遅くまで仕事が続く時期が何年もあって、休みの日も気力が湧かずに布団に倒れ込むだけで終わる暮らしを続けてしまっていました。お電話したときに、聞かれたのは作業日と残したい物の確認だけで、現地下見をするので品目をいちいち申告する必要がないと言ってもらえたので、電話を切るまで気が張らずに済みました。当日はあっという間に作業が終わり、もっと早めにお願いすればよかったと思っています。自分の中でやっと区切りがついた一日でした。
スタッフから
お部屋全体にお品が積み重なり、整理の段取りが組めない状態でのご相談でした。S様より、まずは電話でお問い合わせいただき、現地でお住まいの状況を拝見してから日程を組ませていただいております。
お見積りの折には、残しておきたいお品を先に伺い、ぬいぐるみや写真の入っていそうな箱はその場で一旦分けて保管する段取りといたしました。木材や洗面器、バケツなど用途が定かでないものについては、当日その場で都度判断する形で進めております。お電話のなかでは、ご希望の作業範囲と日程の確認に絞ってお話を伺っております。
作業当日は、寝室側から着手し、床いっぱいに広がっていた布団・毛布・枕を一袋ずつ仕分けながら搬出。続いて衣類とタオル、カーテンをまとめております。洋服箪笥は中身を出してから本体を分解し、メッシュパネルや折りたたみラックと並べて搬出しました。段ボールや、プラスチック袋は中身を空けてから回収しています。
重量のある洋服箪笥やスーツケースは、角を持って二人で運び出し、共用廊下の曲がり角では一度搬送を止めて、他の住戸の方が通れる距離を取りました。お住まいの片付けが進むなかで、置き場所を変えたい家具についても、ご相談可能です。
完了後は搬出範囲のみ各室を見回り、残置のご希望がないことを伺いました。ご依頼主からは「玄関からまっすぐ歩けるようになった」とのお言葉をいただいております。
-
適格請求書発行事業者制度
インボイス登録済
当社は適格請求書(インボイス)発行事業者です。
-
賠償責任保険加入済み
※エリアにより異なるため詳細は要確認1億円まで
-
各種クレジットカード、
スマホ決済がご利用いただけます -