ゴミ屋敷片付け
事例・お客様の声
【渋谷区】単身赴任で長期不在の高級マンションがゴミ屋敷化した事例
Before
After
ゴミ屋敷片付けデータ
お部屋詳細
- お部屋タイプ
- 2LDK
- 作業人数
- 4名
- 作業時間
- 6時間
- ゴミ回収量
- 16㎥
かかった費用
- 作業金額
- 248,000円(税込)
- 不用品買取金額
- 18,000円(税込)
- 買取品目
- パソコン機器、音響機器
- ご請求金額
- 230,000円(税込)
ご相談時のお悩み
不動産売却を予定されているマンションの整理が追いつかず、室内に空のペットボトルや衣類、段ボールが山積みになっているとのことでご相談をいただきました。買取できるパソコン機器や音響機器があれば査定してほしいとのご希望でした。
お客様の声
生活の拠点を別に移すことになり、単身赴任で住んでいたマンションを売却しようと考えておりましたが、片付けができずそのまま放置してしまっていたゴミをどうにかしなければならず連絡しました。自分では片付けられず業者さんに頼むしかないと観念したという経緯です。当日は朝早くから入っていただいて、衣類やハンガー、化粧品容器みたいな細かい物まで運び出してくれました。パソコン機器と音響機器を買い取ってもらえたのも助かりました。売却はまだ先ですが、少しずつでも片付けをしてもらうことができてよかったです。
スタッフから
N様には、ご売却を検討されているマンションのご相談で、ゴミ屋敷状態となったお住まいの片付けをご依頼いただきました。生活拠点を別に移されることになったとのことで、まずは少しでもスペースを空けたいとご希望でした。作業前の状況は、室内のペットボトルやプラスチック容器、レジ袋、ビニール袋が玄関から廊下にかけて層になっており、収納ケースや段ボールは寝室の窓際まで積み上がっておりました。
お見積りの段階では、買取をご希望のパソコン機器・音響機器の所在、ドアの開閉に支障のあった引き戸の周辺についてもご相談を伺っております。お申し付けの範囲で作業を進めるかたちとし、室内のどこまで触ってよいかの線引きだけ事前にすり合わせました。当日は4名体制で、まず玄関から廊下までを動線として確保することから着手。床に広がっていた飲料容器や食品容器を可燃・不燃で先に抜き、衣類とハンガー、ハンドバッグやポーチ、タオルといった布類を別ルートで運び出しています。
洗面台周辺にあったスプレーボトルや洗剤ボトル、化粧品容器は液剤の残りがあるものを別袋に分けて管理。紙パックや雑貨類は紙類の搬出便にまとめております。寝室では衣装ケースが棚と窓のあいだに挟まる形で積まれていたため、上段の軽い箱から順に下ろし、洗濯機の搬出は二人で持って共用部のドアの幅に合わせて角度を変えながら廊下へ運び出しています。引き戸の周辺はものを抜きながら開閉できる幅をその都度確保し、家電の角が壁に触れないよう距離を取って移動しております。
買取品のパソコン機器と音響機器は別に保管し、搬出前に動作確認と本数を控えてからお引き渡し金額をその場でご提示。総回収量は16㎥、作業時間は6時間。2LDKのお住まいの床面と窓際まで通路が戻った状態で完了の確認を行っています。買取の控えと処分品の品目はお手元の書面でご確認いただけます。
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